読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

akooooo’s blog

笑顔であゆむ。  『生きるを学ぶ』 をテーマに旅先で感じたことを書いてみようとおもう

島の奥深さに触れる

島旅 旅の軌跡

f:id:akooooo:20161026145437j:plain

島に降り立った瞬間に

この島で

少しでもいいから暮らしてみたいと感じた

 

そして何かしらのカタチで

暮らすのではないかと

直感で感じている

 

小笠原諸島:父島】

今回滞在できたのはたったの一航海のみ

それでも温かすぎる

父島の人と自然の魅力に触れることができた気がする

 

f:id:akooooo:20161026150051j:plain

小笠原のビーチ / 海面海中

感動の綺麗さ

f:id:akooooo:20161026150300j:plain

潜るのがこんなにも楽しい!

そしてもっと上手くなりたいと思ったのは初めて

たくさんのイルカにもクジラにも感謝感動

f:id:akooooo:20161026151107j:plain

 

出発直前に小笠原にいる知り合いと

ご縁で繋がることができて

快く連れていってくれた小笠原ナイトツアー

 f:id:akooooo:20161026151248j:plain

 

この時島内を一周案内してもらったことで

その後の島探検がより充実したものになった

 (みさきちゃん・KJさん・そしてみなみ。 ありがとう)

 

小笠原の特徴は何より移住者が多く

観光地のような雰囲気が街中に漂っていること

それでもその中に温かさはしっかりと持ち合わせる不思議な感覚

一度来島したら惚れ惚れする気持ちがよく分かった

 f:id:akooooo:20161026151430j:plain

f:id:akooooo:20161026151652j:plainf:id:akooooo:20161026151813j:plain

島内にあるCafeがこれまた素敵!!!!!!

 

そして今回、島内を自転車で回っていたら

たまたま島の保育園の運動会をみることができた

(しかも2箇所も!!)

子どもたちがのびのびと演技しているのはもちろん

保護者の方々がこれでもかと笑顔で楽しんでいる

 

自分たち(大人)が輝く中で

自然とともに子どもを育てる

 

きっと課題もあるだろうが

すごくよい子育て(共育)のカタチだなと感じた

 

一方、島を愛する中でも

島を離れなければならない現実があることも知った

それは高齢の方々

 

東京から24時間かけて辿りつく小笠原諸島

そして離島医療の現状

そう簡単に島を行き来することはできない

 

その現状の中でどうしても

島を離れなければならない

葛藤と諦めの念があるのだろうか

 

小笠原が日本に返還されてから48年

その当時帰島した方とお逢いすることができた

 

自分の身体のことこれからのこと

岐路に立っているとおっしゃっていた

その意味が最初は分からなかったが

離島の抱える現状を少し知った気がする

 

まだまだまだまだ

私が触れた島の深さは

爪先にも満たないくらいわずかなもの

 

だけど心動かされる

島の温かい魅力に溢れていた

 

おが丸が出航する時のお見送りには

話を聴く以上に

考えさせられるものがあった

 f:id:akooooo:20161026152439j:plain

あの最後のひと時で

小笠原に帰ろう!と 思う人もいるのではないかと

感じるくらい

f:id:akooooo:20161026152601j:plainf:id:akooooo:20161026152818j:plain

 

日程が短くても

もったいないないと思っても

 

行ってよかった

小笠原諸島

 

また帰ろっと。

 

f:id:akooooo:20161026153156j:plain

山で暮らす

山旅 暮らし

f:id:akooooo:20161017191149j:plain

自分の足で上り下りを繰り返すより

山の中で足を止めて暮らすことを選んだ

 

山で暮らすってどんな感じなんだろう

山に訪れる人々はどんな想いを抱いているんだろう

3000mから見える世界はどんなものなんだろう

 

誰も知らない世界に飛び込むことで

自分自身を見つめ直す良い機会になった

 

パッと見れば山の景色は毎日変わらない

それでも外に出て山を見渡したいと思うのは山の存在感の大きさなのだろうか

 

山には毎日のように人が訪れる

しかも意外にも高齢の方が多い

(若者はもちろん親子連れもいた)

 

「はぁ~しんどい~」

「足腰が痛いわ!」

と言いながら

なんだかんだゲラゲラ笑って

笑顔で降りていく

 

「何を求めて」

危険を感じてでも登ろうと思うんだろう

結局分からなかったが

そこに意味があるから来たいと思うはず

 

であれば待つ側はしっかりと心を込めて

関わりを持つことが求められるであろう

 

宿泊するのに必要な様々な大切なことを教えてもらった

生活するのが楽しいと思えるスキルを多少磨くことができた

 

山で暮らしたことで

自分の暮らしがさらに楽しみになった

 

そして

やっぱり山登りたいなって思った笑

来年はどこか登りにいこ~っと

f:id:akooooo:20161017191312j:plain

 

暮らす価値

暮らし

暮らすことで見えてくる価値

 

それは観光で訪れたときとは違い

 

良いも悪いも

 

その土地の内面が見えてくるような気がする。

 

島暮らしを経て

 

島で暮らす楽しさや面白さを感じたと共に

 

難しさも感じた。

 

次なる目的地は山。

 

山で暮らす中でどんな世界が見えてくるのだろうか

 

どきどきわくわくしながら

 

旅立ち。

f:id:akooooo:20160902085733j:plain

決断する力

山旅

北アルプス

穂高岳周辺の山々を目指して感じたこと。

f:id:akooooo:20160726224734j:plain

 

それは決断力の大切さ

 

日本第三位の高さを誇る奥穂高

そしてその近辺には同等。

いやそれ以上に危険な箇所を要する

たくさんの山がそびえ立っている。

 

一歩間違えれば命の保障はない。

その領域に足を踏み入れるかやめるか。

自分次第だと痛感。

 

『あなたなら大丈夫よ』

『こわいならばやめておいた方がいいよ』

 

言葉を交わせばいくらでも情報をもらうことができる。

 

だけど

情報はあくまで相手の感覚であって。

情報を収集するのも自分だが。

その言葉をどのように活かすのかは

自身の決断でしかない。

 

だからこそ。

その決断がすごく難しかったし。

凄く慎重になった。

 

“行けるかもしれない。

けど、何かあったら...”

不安要素が頭を巡ったら辞めておくべきである。

 

「折角ここまで来たのだから」

この基準は自分の都合だけ。

 

身体は正直であるからこそ。

辞める勇気(決断)も大切だと感じた山旅。

 

一人でチャレンジしたからこそ感じた想いであると思う。

 

まだまだ弱い自分の決断力。

意識していく中で少しずつ鍛えていきたい。

f:id:akooooo:20160726225605j:plain

 

好きを感じる

日常

大好きな夏。

大好きな7月。

大好きな日。

 

庭の向日葵が。

小さく。

だけど立派に咲いていた。

 

小さくてもその存在感は健在で。

輝きを放つ。

 

また新たな一年が積み重なる。

自分の中にある“好き”を たくさん味わっていきたい。

そう感じた特別な1日。

f:id:akooooo:20160710131613j:plain

 

居場所がある

日常
家はあるけれど
住むところは決まっていない
 
家を手放して
入ってきたもの
 
それはたくさんの“居場所”
 
f:id:akooooo:20160704180553j:plain
 
ここ最近は
ぷち家なき子状態で
 
全国どこかかにいる
心優しすぎる方々の
布団の中によく潜り込んでいます
 
どんだけみんないい人なの‼︎
ってほど。
その日に言って快く泊めてくれる人もいた
 
これ
本当にありがたく
私がこんな生活出来ているのもお陰さまの一言です
 
心からのありがとうと
 
これからもお世話してください笑

 

f:id:akooooo:20160704181151j:plain

 
そんな居場所を与えてくれるのは
これまで出逢った仲間たち。
 
その出逢いの場の一つが
自然の中
そしてキャンプで
 
やっぱり自然には心と心を繋げる何かがあると思う
 
おかげさまで
夏の三宅島キャンプに多くのお申し込みをいただいています
ありがとう!
今からワクワクが止まりません^^
 
■大人向けキャンプは【残席2名】
■ファミリーキャンプはまだ空きがあります
 
一生に一度しかない2016夏
募集締め切りまで残りわずか
 
迷っている方
三宅の大自然の中で会いましょ★
 

出来ることはたくさんある。

体験

 

あなたはどんな手を差し伸べますか?

 

 たった5日間しかいられなかったけれど。

現地に行ってよかった。

 

熊本地震

自分が行った活動は微々たるもの。

 本当に偉そうに物事は語れない。

 

だけど。

その手を求めている方は確実にいた。

 

今回は【RQ九州】という団体さんにお世話になった。

普段自然学校として、活動されている。

震災が発生してすぐに救援の手を差し伸べた民間のボランティアセンター。

私は五ヶ瀬自然学校を拠点とし活動に回った。

 

主な活動は個人宅のニーズに応えていくもの。

地震の影響で様々な支障が生じているご家庭を一軒一軒訪問して、可能な限り作業をする。瓦礫撤去や屋根のシート張り、荷まとめ、草刈り・草引き、作物の収穫。

 

一軒一軒回るって・・。

途方に暮れるやろ。

本当にそう思う。

だけど、『今から行くね!!』の声を待っている方はたくさんいた。

話をするだけで喜んでくださる方がたくさんいた。

 

【みんな強いの。みんなゲラゲラわらっとる】

手を取り合い、乗り越えていくために必要なこと。

それは希望を見失わないこと。

だって仕方ないもん、と。

 

引越しして、すぐに被災された方にお話を聴くことができた。

言葉の奥に隠れる強さとせつない涙に思わずこみ上げるものがあった。

 

それぞれSOSの大きさは違えど。

『助けて』の訴えに変わりはない。

 

普通に生活できるようになってきたものの。

熊本の現状はまだまだ進んでいない。

 

仮設住宅に十分な家具すら入れることができない。

ブルーシートがかかり。赤紙が貼られている場所が至るところに。

道路も土砂で埋まり、ヒビが割れ、通行止めになっている箇所がある。

 

地震に追い討ちをかけるようにして起こっている。

九州地方を襲う尋常ではない豪雨災害。

 

支援の人手が減り、自衛隊が撤退し、支援金も考えなくてはならない。

 

自分たちでなんとか。

もちろんそう。九州の方々は必死に希望を忘れずに。

前を向いて作業をしている。

 

思った以上に被災の傷跡は大きい。

 

『忘れない』ことも大切。

だけど。

『動く』ことに意味がある。

 

一人ひとり出来ることは違う。

誰もが必要とされている。

やるかやらないか。

 

 

f:id:akooooo:20160623171815j:plain