akooooo’s blog

笑顔であゆむ。  『生きるを学ぶ』 をテーマに旅先で感じたことを書いてみようとおもう

島の朝

鳥のさえずり

木々から感じる木漏れ日

風の音

 

自然と目を閉じて

深く呼吸をしたくなる

 

1日の始まりのこの時間

眠たくても

意識的に感じる時間として

必要だなぁ

 

すっと

心が落ち着く

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三宅島ファミリーキャンプ2017 募集開始!!!

昨年に続き

三宅島でのファミリーキャンプを実施✨

 

今回のテーマは

『親子で味わう島じかん~島の空気を体感して~』

 

《火山と共に生きる三宅島の自然》

実際に自分の目で見て初めて感じる

一言では表すことのできない景色がそこにある

 

《島ならではのゆったりとして空気》

朝日を浴びて、夕日を眺める

一日の始まりと終わりを生で感じることができる特有の島じかん

 

《島食材をいただく》

スーパーに行けば当たり前に買ってしまう食材

自分の手で摘んで食べることができる野草を味わう

 

《みんなで創る》

キャンプの醍醐味と言えば

集まった仲間で創り上げていくオリジナルの空間

 

観光や旅行では味わうことのできない時間を

この味わい深い島で一緒に体感しませんか?

 

◎↓お申込みフォームはこちらから↓

https://docs.google.com/forms/d/18FZmMZGbajEx9bAIoMoc5mSh_i3kujhXfiUs_DkVAvY/edit

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みなさまの

ご参加お待ちしております♪

 

◎お申込みフォーム

三宅島ファミリーキャンプ~親子で味わう島じかん~

 

 

小林あゆみ(あこ)

茅刈り初体験

『面白い職人さんがいるよ』

ご縁を繋げてもらい

これは行くしかない!と直感で感じて

ススキが雄大に広がる静岡・朝霧高原

 

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まず河口湖を拠点とする茅職人杉嵜さんに

茅刈りの仕方(鎌のコツ)と束ね方を伝授!

この杉嵜さんがまた気さくで面白い方で

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一束作ってくださった後、茅を空に掲げて一言

「あぁ~なんて綺麗なんだ」

これぞ職人だ、と

 

さぁ

実際に作業開始

 

初めての茅狩り

“鎌で茅を刈るだけ”

見ている分には簡単じゃんと(ごめんなさい)

浅はかな自分のイメージを一瞬で覆らせられ

この作業の途方さを感じた

 

《作業は単純》

①茅が集まっている場所へ行く

※この時に背丈の高くてピンと伸びた茅を選ぶこと

※持ち運びながら刈ることを考え、集結している場所を選ぶ

②鎌で刈る

※円を描くように、鎌の先端だけを使い刈っていく

※腰は曲げない!(これは農作業や荷運びも一緒!)

※切り口は斜めに!

③刈った茅を担いで移動

→これが意外と大変

最初はテンポ良く刈れても、手元の茅が増えていくと共に刈るのが難しくなる

④予め用意しておいた紐で茅を束ねる

※巻き結び。2箇所結わく結び目は同じ向きで

⑤これで一束完成!

束ねた茅はこんな感じ

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茅を約2.5尺(約60cm程)の紐で束ねたものが一束として換算

重さは茅を刈る時期(水分を含んでいる・葉が多く付いているとか)や茅の種類によって異なるよう

 

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ちなみに。これが茅の切り口

 茅の中ピンクだった!!

 

空に伸びる茅の先端に顔や耳が刺さり

足元にある茅の切り口に足やお尻が刺さり

穴や石のトラップに何度もつまずく

 

体験させてもらったからこそ味わった

身体の代償(笑)

 

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体感はモノを言うな

生きる

2011年3月11日 14:46

6年前のこの日は保育園の子どもたちと一緒だった

 

あれから6年

今思うとこれまで自分がこの日の出来事に

いかに向き合っていなかったかを痛感させられた

 

いや

正確には他人事になっている自分がいるのだと思う

 

今年はある家族の物語に触れさせていただく機会をいただいた

それは東日本大震災の影響で起きた

福島第二原発事故で被災された方のこれまで

 

家族を失い

家を失い

思い出を失う

 

失って(手放して)入ってくるものがある、と実感としてあったが

簡単な言葉で言ってはならないモノがそこにはあった

 

希望は失わない

 

『人間の記憶は儚く、悲しみでさえ忘れてしまうものである

それは仕方のないことだと分かっている

 

未だ見つかることのない我が子を探し続けて6年

もう探し出してあげるのは難しいかもしれない

自分を生かすために息子は隠れたままなのかもしれない

 

だけど

動かなければ可能性は0

例え望みが薄くても動き続ける限り可能性が0ではない

 

この悲しみは消えるものではないであろう

東電への憎しみは一生消えないであろう

 

“行き戻りつつの日々の中、たとえゆっくりでも前に進んでいく”

だから自分にできることを精一杯。

そして、

みんなで空を見て笑おう』

 

自分にできることなど限りなく儚い

けれど、自分にもできることは必ずある

 

家族を失う悲しみは知っている

だからこそ

大切なヒトには今の気持ちをしっかりと伝えていく

 

新たな毎日を迎える中

“自分自身”と“周りにいる人”を大切に

 

私らしく生きていく

 

今日という毎日に感謝を込めて 

今日の空も綺麗に生きてた

 

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つなぐ人フォーラム 2017

2017.2.17~19

第9回つなぐ人フォーラム in清泉寮

 

総勢170名が集った清里

氷点下の気温下でも

熱い熱気に包まれて心が火傷しそうなくらい

 

想いの高めあいは

やっぱり素敵だなぁと感じたと同時に

自分の想いは持っているだけではダメだと実感

 

想いをカタチにしていくためには...

心ではなく

身体を動かした方が格段に深まるモノがある

 

自分の想いの根底にある価値観

定期的に思い返して

しっかりと意識していけるように

 

様々な場所や空間で

ヒトやモノとつながってきたこれまで

 

その繋がる力と勢いを

しっかりと自分のものとしていけるように

生きていく

 

正直、参加されていた方々の想いが熱すぎて

心に壁を作る自分がいた

 

けれど

繋がりたい人と顔がつながり

話したい人と想いがつながり

近くの人と心がつながった

 

だからこそ

必要な情報と巡り合わせの

タイミングが合致し

新たな展開(つながり)が見えた

 

それだけで十分か。

 

なんだかんだ

来年も何かしらのカタチで関わるんだろうなぁ~

いや

10分プレゼン目指して笑

 

つながった皆様

ありがとうございました

 

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《清泉寮ジャージーハット前より ~朝日をみつめて~》

 

自然体験フォーラム 2017

 

『想いでつながる そしてはじまる』

 

一度しか会ってなくても

つながることが簡単にできるこの時代

 だからこそ

一つひとつの繋がりを意味あるものにしていきたい

 

昨年は一人での参加

緊張しながら、少しだけれど顔を繋げたおかげで

つながった顔が今年は質と共にぐーんと広がった

 

今年のテーマは《暮らし方》

 

「自然のある暮らし / 自然と寄り添う暮らし」

テーマにソトコト副編集長小西氏からの話は

現場を見たからこその考えさせられるWordばかり

 

2000年以降の社会状況、低気経済があったからこそ起きた

新しいムーブメントとして

今の時代のキーワードを紹介

 

・ソーシャル ・つながり ・リノベーション ・シェア

・小商い ・ローカルベンチャー ・コミュニティーデザイン 等

 

暮らし方が見直され

“暮らしを自分たちで創る”時代がやってきている

そして時代は確実に変わってくる

 

と。

 

自分の暮らしに目を向けている中での

今回のフォーラムは

本当に大きかったなぁ

 

そして

まだ何も決まっていない

これからの暮らしがよりわくわくに

今から2018年のフォーラムが楽しみなのが嬉しい限り!

 

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丁寧に

暮らすこと

生きること

 

一つひとつの物事に丁寧にじっくりと向き合っていくことで

心がしっかりと整っていく

 

とある素敵な女性のお家にお邪魔して

感じたこと

 

モノにこだわり

コトを大切にする

 

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日々なんとなく過ごしてしまうと

蔑ろにしてしまいそうなことを

習慣がないならば

意識的に変えていこう

 

そんなことをふと感じた

 

柔らかくて温かい人柄に魅力を感じ

自然と惹き寄せられた

また素敵なご縁とつながり

 

一日の始まりを大切にする彼女に連れていってもらった

三つ峠入り口 『母の白滝』

なんというか心が清められる 

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雄大な富士山を目の前に

極寒の中食べる手作りスープとパンは

最高に美味しくて

時間を忘れてしまう

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自分が暮らす場所に目を向けて

面白くて、素晴らしくて

こっそりと紹介したくなるような場所

 

私もしっかりと探求していこ