akooooo’s blog

笑顔であゆむ。  『生きるを学ぶ』 をテーマに旅先で感じたことを書いてみようとおもう

時間軸を見直す

拘束時間と自分の時間のバランスを

どのようにとっていくか

 

〇決められた時間がないとだらけてしまう人は

予定を詰めたら良い

 

〇自分で時間と気持ちをコントロールできる人は

一日の組み立てを自らしたら良い

 

私は、後述を意識したいと思いつつ

自分に甘く

つい無駄な時間を過ごしてしまうことが多い

 

そして

時間に追われる中で

隙間時間を見つけ自分の時間を作るのは

嫌いではない

 

だから

前途が向いているんだと思う

 

生活をシフトしていく中で

有意義な時間の使い方をしていく

 

朝寒くて

布団から出たくなくなる時期に突入…

からこそ強制的に起こしていこう笑

 

さぁ

明日もまた新たなスタート

毎日が冒険だ

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自分を全うする

2017年最後のひと月を迎える

 

雇われることを辞めて

やりたいことやって

逢いたい人に逢って

いろんなトコにお世話になる

 

『いまどこいんの?』

『いつも楽しそうだよな』

 

よくかけられるようになったこんな言葉たち

 

自分事で道を選ぶようになって

気づいた

 

私の基準って

“直感に違和感がないこと”だ

 

自分の性格上

考え始めると必ず足踏みするループにハマる

 

だからこの

この直感がすごく大切で

動き始める時のポイントになるんだと思う

 

一度やる(行く)と決めたら

あとはワクワクするだけだから簡単

 

経験値を高めるために

ライフスタイルをシフトした

 

少しだけ低迷していた期間

人に会うことでなんとか保たれていた

やっぱり自分は『人軸』で動く人なんだなぁって

感じさせてもらった

 

どういう物語が刻まれていくかは

分からないけれど

物事を自分から始められなかった人間が

小さすぎるけれど

“挑戦してみる”という段階に上がってくることができた

 

これまで道を与えてくれら方々に感謝して

これからは自分も一つの道を創れる人になる

 

さぁ

12月に突入

すこしだけ自分を追い込んでみる

 

ふつふつと湧き上がる気持ちが煮えた時に
思い返せるように

文字に起こしておこ

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北岳~間ノ岳 山行レポ

久しぶりに開いたブログ

 

壮絶だったこの軌跡を

どうしても残しておきたく

文字にする

 

北岳(標高3,192m)~間ノ岳(標高3,189m) 山行レポ】

2017.10.4-5

穂高岳山荘目指してアタックする予定が

日程と天候の関係で断念

 

けれど、どうしても登りたかった日本の山

日程がない中、登れそうな山…

国内2位の高さを誇る“北岳”に決定

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それでも日程があまりなかったため

日帰りも視野に入れた山行とした

 

《2017.10/3 7:00》

広河原から吊り橋を渡りいよいよアタック開始

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どんどん迫ってくる雲

 

北岳山頂には11:30頃到着

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この時点で雨に降られるがせっかくここまで来たならばと
そのまま間ノ岳目指して進んだ
(北岳山王到着時は豪雨・極寒)

 

北岳山荘から間ノ岳は往復3時間程

 

予想通り、間ノ岳山頂も厚い雲の中

しかし、山荘目指して戻る途中、雲の中からまさかの晴れ間

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雨と強風にさらされ

この時点ですでに8時間歩きっぱなし

へとへとの身体に光が舞い込んできたと

嬉しかった

 

そして、青空を写真に収めているその瞬間

流れる雲に乗ってまさかの虹が!
しかも丸い!
ブロッケン現象を見ることができた

その中に入ることができた

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奇跡の一枚

この時点で、来てよかったと心から思えた

 

さらに

富士山が照らされる夕日も見ることができた◎

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…がここからが、苦しみの始まり

頭痛、悪感、胸の痛み

直感で高山病かなぁ~と

 

夜は眠れず、意識もうろう、吐き気と腹痛

果てしなく、朝までが長く感じた

 

この状態でよく一晩耐えきり、朝を迎えられたと思うと

自分の対処を褒めてあげたい

 

それでも少しは眠りにつけ

翌朝、多少は復活!

 

諦めて下山を考えていたが、奇跡的に北岳山頂に晴れ間

しんどかったが、ここで行かなければ後悔すると思い

北岳山頂に再アタック!

最高の晴れ間

もう悔いはなし

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…が下山途中、まさかの道間違い

2時間のタイムロス

 

それでもなんとか帰りたい日に降りてくることができた

 

ただただ苦しみの中にあった今回の山行

危険を感じたからこそ、生きることに集中し

しっかりと自分の足で降りきった

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(下山途中に見た雪渓と紅葉のコラボ)

 

苦しみの中の方が遥かに長かった

だからこそ、そこに現れた喜びと感動は大きかった

 

一日経った今でも、心臓の痛みと頭痛は残り

久々に味わう、身体の代償のデカさ

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この山行は忘れること、ないんだろうなぁ~

 

《2017.10/4 14:00》

山旅物語*完

島の朝

鳥のさえずり

木々から感じる木漏れ日

風の音

 

自然と目を閉じて

深く呼吸をしたくなる

 

1日の始まりのこの時間

眠たくても

意識的に感じる時間として

必要だなぁ

 

すっと

心が落ち着く

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三宅島ファミリーキャンプ2017 募集開始!!!

昨年に続き

三宅島でのファミリーキャンプを実施✨

 

今回のテーマは

『親子で味わう島じかん~島の空気を体感して~』

 

《火山と共に生きる三宅島の自然》

実際に自分の目で見て初めて感じる

一言では表すことのできない景色がそこにある

 

《島ならではのゆったりとして空気》

朝日を浴びて、夕日を眺める

一日の始まりと終わりを生で感じることができる特有の島じかん

 

《島食材をいただく》

スーパーに行けば当たり前に買ってしまう食材

自分の手で摘んで食べることができる野草を味わう

 

《みんなで創る》

キャンプの醍醐味と言えば

集まった仲間で創り上げていくオリジナルの空間

 

観光や旅行では味わうことのできない時間を

この味わい深い島で一緒に体感しませんか?

 

◎↓お申込みフォームはこちらから↓

https://docs.google.com/forms/d/18FZmMZGbajEx9bAIoMoc5mSh_i3kujhXfiUs_DkVAvY/edit

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みなさまの

ご参加お待ちしております♪

 

◎お申込みフォーム

三宅島ファミリーキャンプ~親子で味わう島じかん~

 

 

小林あゆみ(あこ)

茅刈り初体験

『面白い職人さんがいるよ』

ご縁を繋げてもらい

これは行くしかない!と直感で感じて

ススキが雄大に広がる静岡・朝霧高原

 

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まず河口湖を拠点とする茅職人杉嵜さんに

茅刈りの仕方(鎌のコツ)と束ね方を伝授!

この杉嵜さんがまた気さくで面白い方で

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一束作ってくださった後、茅を空に掲げて一言

「あぁ~なんて綺麗なんだ」

これぞ職人だ、と

 

さぁ

実際に作業開始

 

初めての茅狩り

“鎌で茅を刈るだけ”

見ている分には簡単じゃんと(ごめんなさい)

浅はかな自分のイメージを一瞬で覆らせられ

この作業の途方さを感じた

 

《作業は単純》

①茅が集まっている場所へ行く

※この時に背丈の高くてピンと伸びた茅を選ぶこと

※持ち運びながら刈ることを考え、集結している場所を選ぶ

②鎌で刈る

※円を描くように、鎌の先端だけを使い刈っていく

※腰は曲げない!(これは農作業や荷運びも一緒!)

※切り口は斜めに!

③刈った茅を担いで移動

→これが意外と大変

最初はテンポ良く刈れても、手元の茅が増えていくと共に刈るのが難しくなる

④予め用意しておいた紐で茅を束ねる

※巻き結び。2箇所結わく結び目は同じ向きで

⑤これで一束完成!

束ねた茅はこんな感じ

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茅を約2.5尺(約60cm程)の紐で束ねたものが一束として換算

重さは茅を刈る時期(水分を含んでいる・葉が多く付いているとか)や茅の種類によって異なるよう

 

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ちなみに。これが茅の切り口

 茅の中ピンクだった!!

 

空に伸びる茅の先端に顔や耳が刺さり

足元にある茅の切り口に足やお尻が刺さり

穴や石のトラップに何度もつまずく

 

体験させてもらったからこそ味わった

身体の代償(笑)

 

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体感はモノを言うな

生きる

2011年3月11日 14:46

6年前のこの日は保育園の子どもたちと一緒だった

 

あれから6年

今思うとこれまで自分がこの日の出来事に

いかに向き合っていなかったかを痛感させられた

 

いや

正確には他人事になっている自分がいるのだと思う

 

今年はある家族の物語に触れさせていただく機会をいただいた

それは東日本大震災の影響で起きた

福島第二原発事故で被災された方のこれまで

 

家族を失い

家を失い

思い出を失う

 

失って(手放して)入ってくるものがある、と実感としてあったが

簡単な言葉で言ってはならないモノがそこにはあった

 

希望は失わない

 

『人間の記憶は儚く、悲しみでさえ忘れてしまうものである

それは仕方のないことだと分かっている

 

未だ見つかることのない我が子を探し続けて6年

もう探し出してあげるのは難しいかもしれない

自分を生かすために息子は隠れたままなのかもしれない

 

だけど

動かなければ可能性は0

例え望みが薄くても動き続ける限り可能性が0ではない

 

この悲しみは消えるものではないであろう

東電への憎しみは一生消えないであろう

 

“行き戻りつつの日々の中、たとえゆっくりでも前に進んでいく”

だから自分にできることを精一杯。

そして、

みんなで空を見て笑おう』

 

自分にできることなど限りなく儚い

けれど、自分にもできることは必ずある

 

家族を失う悲しみは知っている

だからこそ

大切なヒトには今の気持ちをしっかりと伝えていく

 

新たな毎日を迎える中

“自分自身”と“周りにいる人”を大切に

 

私らしく生きていく

 

今日という毎日に感謝を込めて 

今日の空も綺麗に生きてた

 

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